カテゴリー別アーカイブ: お米

ひえ退治

草を刈り必要性の認識メモ
・ほっておくと指数関数的?に増える(べつにいいんじゃね?)
・稲の生育よりも早いため影って生育に悪影響(ある程度成長すれば問題ない)
・草の穂(種)が周りの田畑に飛ぶと迷惑(これは農村での生存にかかわる)
・収穫時に米とヒエが混ざる(収穫直前に抜けばいいんじゃね?)

ヒエを少なくするために
・稲と稲の隙間に漬け込んでくるので、田植えの段階でできるだけ隙間をなくす。これは作業量が増えるわけではないのでやってもいい。
・見分けられれば数が少ない小さいうちに退治する。これは他の田んぼを見る限りみんなやっているようだ。

堤防が決壊寸前(爆)

昨日から、ひとりで田んぼのおもりをしてるんですけど、ようは田んぼの水が少なすぎず多すぎずを保つっていう簡単なお仕事です。

水路を一日見ていると、突然水が来なくなったり、逆に大きな津波が押し寄せたりすることがあります。
当然のことなんですけど、水路の水がなくなると田んぼに水を供給できなくなくなりますし、田んぼの水があふれると排水しなければなりません。いつも見る田んぼは落ち着いたイメージだったんですけど、裏側でたいへんな水管理があってこその風景だったんですね。

昨日まで晴天続きで田んぼの水が少なくなってきたので、水路から水をあてて(供給して)いたんですが、朝一番でなぜか急に水路の水量が増えて、ちょっと見ないうちに、田んぼが水であふれてしまい、畔が決壊しかかっていました。
 ※後で分かりましたが、毎朝上流の水路を調整しているので、この津波も毎朝くることになっているようです。

そもそもこんな程度で決壊しそうになるということがおかしいんですけど、お爺はからだが悪くて田んぼを数年管理してないし、お父は細かいこと興味ナッシングなので、こういうことになってしまったんでしょう。というわけで、終日ひたすら堤防のような何かを作ってました。

はた目には泥遊びしているように見えなくもないが。。。

田植終了、冠水のため水の番

土日の集中作業で無事田植えが終わりました。
明日からは、水位を一定に保つため水の番です。

3年前までは、村人が持ち回りで全部の水の番をしたそうですが、
今は担い手不足やら何やらでその風習は途絶えてしまったそうです。

<冠水>
・田植えが終わった直後からおよそ一月程度続ける。
・共用の用水路から我田に水を入れたり出したりして水位を一定に保つ。
・泥が乾燥しない程度、苗が水没しない程度、がベスト。

・あまりたくさんの水を急激に引き入れると、乱流が発生し苗や泥がごっそりとなくなる。
・あぜが未完成だと、水が漏れ出し、すぐに水が足りなくなる。

・朝になると流量が急激に増える(上流のどこかの水門が開く?)。
・朝から昼にかけて次第に流量が減ってくる(各田んぼで水使用のため?)。

蛇と蛙の攻防

今週の作業は代掻でした。

耕した土に水を流して、田植えが出来るように平らにして、隅を堤防のように固めるのですが、
ほとんど泥遊びのような感覚ですw

たまたま蛇が蛙を捕らえようとしているところをとらえたんですが、
この後驚くべき結果がまっていました。

。。。

蛇君まさかの素通り、
カエル無惨を想定していたので意外でした。。。